まず私はBIZONのなんなのさ ってところですが解り易く言うとグルーピーです^^;
ここは公式サイトじゃありませんよ~
さて 今年はロクに準備の手伝いもせず当日のみお手伝いです
当日はBIZON-Bチーム メカニック担当です

『Quasar』クエイサー号です
Gilles-Sと同じ外形ですから小ささトップクラスです
して私にエネマネをやれという無茶振り来ました
エテ真似ならできますが・・・ヽ(゚▽、゚)ノ
それで何としても練習したかったんですが木曜金曜は雨でロクに走れずぶっつけ本番
決勝日に備えこんなもの作りました

ウィンドウウォッシャーです
水滴がスクリーンでダマになるのが見えない原因なので 界面活性剤をぶちまけてやろうという目論見です

ドライバーが手動でシュポシュポやります
幸か不幸か決勝は雨が降らなかったので効果不明です
こうなったら試してみたかった気もしたり^^;;
あさて エテ真似の件ですがメーターは何を見て走っているのか確認します
重ねて言うように私は長さ・質量・時間の組立単位以外は対応不能なのです^^;;;
マシンのメーターに何が表示されているのかすらよくわってないのです
「電圧と電流と出力と積算があるよ」との事なので ああ安心
Wh(ワットアワー)を均等に割れば良いんでしょ
放電試験データを貰ったのでそれと電圧を照らし合わせて確認しながら走れば
と思ったら 積算はAh(アンペアアワー)しか表示できないと
ん? ん ん゛ん゛~・・・
正直前の晩は考え過ぎてよく眠れませんでした^^;
周りの先生達に色々聞いて時間ごとの目標積算を決めました

そして2時間後 ファイナルラップ全開で暴走するも大分余らせてしまいました
これは非常~~に悔しいです
と ともに ついに本当の意味で この競技の醍醐味を知ってしまった気がします( ̄¬ ̄
もっと準備すれば巧くやれたはず キャパシターも欲しい あれも欲しいこれも欲しい・・・
こうして果てしなくハマっていくんだろうな・・・ みんな
┐(´ー`)┌

←Quasarのオーナー 金子さんが作ったアモルファスコアDDモーターです
リムがケースになってます
エネマネがどうのという事に関しては私と同等の知識みたいですが そんな人がよくモーターを作るものだなと・・・^^;;
金子さんはとにかく何でも作ります
Gilles-Sの金属部品 型を削り出した例のCNCの筐体を作ったのは金子さんです
私とは違い欠くべからざる紛うかたなきBIZON主要メンバーなのであります
↑の写真でついでにリアステア機構も解ります
リンク式ではなくデッカいベアリングの単純なものです
最後にエントリーリストに載ってる幻の『SONIC BOOM』勝手に初公開

前1輪後2輪で前駆動です
操縦が難し過ぎてお蔵入りだそうです 勿体ない・・・
ア〇ラのバイクみたいでクソカッコイイです
ボリュームをスロットルスリーブにしてくれれば自家用で乗りたいです